ダッシュボード
ダッシュボードは、Cashfulness を開いたときに最初に見る画面です。ひと目で資産の様子を伝えます。名前を添えた挨拶、年初からの動きを一文でまとめたことば、主要な指標、そして使用中の会計スペースの貸借対照表と損益計算書をまとめた二つのカードです。
資産の姿をひと目で
ダッシュボードの上部にはあなたの名前を添えた挨拶があり、そのすぐ下に、資産の動きをやさしい言葉でまとめた一文が置かれます。たとえば年初から横ばいなのか、増えているのか、減っているのかです。
ダッシュボードに見えるものはすべて、使用中の会計スペースについてのものです。会計スペースはパソコンではサイドバーに、スマートフォンでは上部に示されます。複数の会計スペースを使っている場合は、見たいスペースに切り替えてください。
素早い入力:今日はいくら使いましたか
挨拶の下に、「今日はいくら使いましたか」という問いかけのついた素早い入力欄があります。動きを記録するいちばん速い方法です。人に話すように普通の言葉で書けば、Cashfulness がそれを複式簿記の取引に変えます。
- 「今日はいくら使いましたか」の欄に触れ、動きを自分の言葉で書きます。たとえばスーパーでの買い物と金額です。
- Cashfulness が文を読み取り、勘定科目と借方・貸方の金額まで入った取引を提案します。
- 提案を確かめて確定します。取引が仕訳帳に記録されるのは、あなたが確定したあとだけです。
純資産と主な指標
純資産のカードは、資産の合計額を青で示し、年初からの変化を金額と割合で、さらに最近の推移を小さなグラフで見せます。
その下に四つの指標があります。経済的自立は、資産のうち収益を生む資産に置かれている割合です。使える流動資産は、すぐに使えるお金がどれだけあるかを示します。年初からの収益は緑、年初からの費用は赤で、年初からの入りと出をまとめます。
貸借対照表と損益計算書の要約
貸借対照表のカードは、純資産をドーナツ型のグラフでまとめます。金色が収益を生む資産(資産+)、灰色がその他の資産(資産−)、桃色が負債です。グラフのそばに各部分の金額が出ます。
損益計算書のカードは、年初からの利益と三本の横棒を見せます。収益は緑、費用は赤、利益は青で、前の期間との比べ合わせも添えられます。
どちらのカードも要約です。詳しく見るときは、メニューから貸借対照表と損益計算書の画面を開いてください。
色のことば
Cashfulness では、色は飾りではありません。アプリ全体を通じて一貫したことばです。青は資産と利益、緑は収益、赤は費用、金色は収益を生む資産を表します。
この対応を覚えれば、どの画面もひと目で読めます。数字が緑なら収益、赤なら費用、青なら資産を測るものを見ているということです。



